タイトル | 本震のマグニチュードに対する前震の要素の調査と考察 | |
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調査内容 | 調査理由 | 地震予測は地震学でも未解明な部分ではあるが、何とか未解明な地震予測に貢献出来ないかと考えたから。 |
調査方法 | 調べる地震のマグニチュードをMとして、その地震の・30日以内・M2.0以上・その地震の震央を対角線の交点とする正方形(対角線長さ2×10^(0.5*M-1.8)km (但し最大値は100km))の地震を前震と定義し、Mに対する前震のマグニチュードの最大値、及びMに対する前震の回数を調べる。 | |
調査対象 | 2000年1月1日以降に東北、関東地方で発生したM6.5以上の地震とその前震 | |
調査結果 | ・これらに関連性は見出せなかった。 | |
問題点 | ・群発地震等の活動と通常の地震活動を一緒に扱ったため、関連性の見出しが難しくなった。 | |
アクションプラン | ・最近の地震学の傾向に従い確率論的観点を導入して調査する。「現時点の技術では地震予知は不可能である」という事を基に防災行動をすべきだと他者に伝える。 |