参加高校

分科会テーマ3 グループF

日本(新潟県) 新潟県立柏崎翔洋中等教育学校

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発表要旨

タイトル 災害の過去と今と未来を青い鳥の視点から
調査内容 調査理由 大きな災害によって被害をうけたまちがどのようにして今の状態を作り上げたのか興味を持ったため
調査方法 インターネット、周りの被災した大人へのインタビュー、本や映像資料など
調査対象   
調査結果 地域の連携が足りない
精神的な面はあまり重要ではない
大きな災害が起きると電話がつながりにくい
問題点 私たちの想像以上に地域が連携していた
心のケアが足りず、精神的な病や心の傷を負う人が増えていった。
回線が込み合い電話がつながりにくかった。
→そのため安否確認・情報収集にかなりの時間を要した。
アクションプラン 防災訓練や地域の行事に参加する→より地域の連携が強化される→がれき撤去などの復興がスムーズに行える
・①のようにもっと地域が連携して精神面でも助け合うべき
・被災地内だけでなくそのほかの地域の人たちも助け合うべき
例(SNSで応援メッセージ、アーティストが被災地に曲を送るなど)
災害時に必要でない場合は電話の使用は控える→本当に必要な人が連絡をとれるようにする
・東日本大震災をきっかけに普及したLINEのように電話回線を使わない繫がりやすい通信技術をもっと開発すべき
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